2019夏の生活1(サッカー編)

7月15日(日)
まずは、暑い夏をたくましく乗り切るために
特別講師の宇野先生から、スポーツ選手のた
めの栄養補給の方法を教わりました。
多くの選手や保護者の方に参加していただき
ましたが、参加出来なかった方のために、貴
重なプレゼン資料を公開します。

一生懸命頑張るためには、体が強く大きくなり、動けないといけません。ぜひ、参考にしてください。

7月21日(日)
U13モデレーションカップ予選会に2チーム
参加しました。
最終日は、苦戦しましたが本選出場権を手に
入れました。
夏休みだけで、2チーム参加のカップ戦が4回
と、モデレーションカップ本選と関西J下部との対戦、
そして、クラブユース北九州予選。今年の中1は恵まれている。

7月22日(火)
U15遠征初日は、「広島観音サッカー部は、なぜ強くなったのか―知将畑喜美夫監督の育成システムを大公開」 (ザメディアジョンMJ新書)の著者の伊藤トレーナーから90分間の
実技講習を受けました。我々の取り組むべき課題をしっかりと見つけることが出来ました。
この夏、必ず「ひびき」は、成長できることを確信出来ました。

7月23日から25日までU15は、中国大会優勝を決めたサンフレッチェくにびき主催の出雲カップに参加しました。初日は、愛媛リヴェントにチャンスを決めきれず、逆にロスタイムで、ミスをつかれて失点して敗戦。大会は、1回戦が一番大事ということがまだ理解できていない。30分後の2回戦は、あきらかに運動量が落ち広島シーガルに0-3敗戦。
2日目予選リーグ最終戦の岡山ハジャス戦は、大量得点すれば上位トーナメント進出があったため、昨日よりも迫力をもってプレイでき、立ち上がりに得点し、そのあとも果敢に攻める試合ができた。しかし、2点目がとれず逆にカウンターを決められ、引き分け。これが彼らの限界か?
下位同士の対戦は、香川のディアモに対してようやく2-0勝利。課題であった一瞬の判断力も少しではあるが、向上したように思えた。
3日目は、佐賀ヴァレンティアに3-0勝利。ドリブルとパスワークに翻弄されたが、
伊藤トレーナー直伝の守備の考え方により、加点することができた。
最終戦は、香川ディアモとの再戦となったため前後半25名全員を出していろいろなポジションで戦ったが、1-3敗戦。そのあとの決勝では、なんと初戦で好試合を行った愛媛リヴェントが優勝していた。全国出場を決めているサンフレッチェくにびきやバイエルンツネイシ、ブレイズ熊本をおさえての堂々の優勝だった。素晴らしいチームとの対戦、そして青々とした天然芝のピッチでの試合、運営していただいた皆さん本当にありがとうございました。ちなみに、市内には4面の天然芝と人工芝、おまけにグランド施設敷地内に天然温泉やモスバーガーなど、本当に羨ましい環境でした。明日は益田により、また天然芝で試合です。
今日は、さすがに早く寝ます。おやすみさい。